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平成26年度一関地区障害者地域自立支援協議会 活動報告

★第2回 全体会
開 催 日/平成26年12月22日
開催場所/一関合同庁舎 大会議室

 <協議事項>

●全体会の内容について
 ・第3期障がい福祉計画の達成状況と現状について
 ・第4期障がい福祉計画の策定について
 ・当事者団体・関係機関・自立協各部会からの意見について
 説明と意見交換が行われました

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平成26年度一関地区障害者地域自立支援協議会 活動報告

★3団体障がい福祉研修会
開 催 日/平成26年12月1日
開催場所/ホテル サンルート一関

 <内  容>

●研修会の内容について
「3団体障がい福祉研修会」の目的は一関地方の障がい者の相談支援の有り方について理解を深めること。

●主催について
主催は3団体の合同による開催となりました。
 ・一関地区障害者自立支援協議会地域生活移行部会
 ・一関地区基幹相談支援センター
 ・岩手県社会福祉協議会障がい者福祉協議会両磐ブロック協議会

●講演について
講師に社会福祉法人鶴ヶ島市社会福祉協議会 菊本圭一氏を迎え、「基幹型相談支援センターの役割について」と題して、当事者のためのサービスをつないでいく支援について講演をいただきました。

●所長より現状報告
講演後、①「一関地区の障がい福祉の現状と今後の課題」として一関市障がい福祉係の千葉係長より、②「一関地区における基幹型相談支援センターの活動について」として一関地区基幹相談支援センター菅原所長より、現状報告が行われました。

●参加者
相談支援事業者、福祉、医療、教育機関の関係者が約90名参加しました。

●その他
当日、岩手日日新聞社の取材を受け、12月5日朝刊の14面に、記事が掲載されました。

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平成26年度一関地区障害者地域自立支援協議会 活動報告

★第4回 運営委員会
開 催 日/平成26年11月20日
開催場所/一関合同庁舎 第1会議室

 <協議事項>

●第4期障がい福祉計画策定について各部会から報告
 ・部会を再編する
 ・地域移行定着の取り組みは基幹相談支援センター(基幹セ)と協力して行う。
 ・グループホーム研修会は継続するが、人材育成研修の取り組みが必要で、部会単独では限界がある。基幹セの事業として実施を希望。
 ・医療支援が必要な人について、専門部会で検討をされているのだろうか。
 ・行動障がいへの支援として、個別化の環境をつくる必要がある。
 ・施設は高齢化への対応する必要がでてきた。
 ・計画相談作成後もモニタリング作成時期が来るので、集中しない工夫が必要ではないか。
 ・発達障がいへの支援と対応が課題。
 ・普通学校の特別支援の教師に障がい福祉サービスに関する情報が届かない。
 ・教育や医療との多岐にわたる連携の必要。
 ・重度心身障がいに対応した資源が不足している。
 ・(対象児の)背景に、経済的やDVの問題などがあり、世帯を含めての支援が必要。
 ・計画相談支援の周知が不十分なところがあり、まだ未作成者が残っている。
 ・一般的相談支援より、計画相談支援にかかる時間が多くなっている。
 ・相談支援専門員が不足。後見人制度利用の支援では、単独での関わりは難しい。
 ・(サービスとして)同行援護を実施する事業所が一カ所しかない。
 ・介護保険サービスを活用していく方法を検討。

●一関地区障害者地域自立支援協議会より報告
 ①重度障がい者(児)入院時コミュニケーション支援事業を地域生活支援事業として実施について
 ②(重心)対象のグループホーム(GH)設置について
 ・GHについては、重心だけと他の障がい者も入居するGHと2つの利用形態を思っているようだ。
 ・一つの部会では難しいので、別のチーム検討会が必要ではないか。
 ・自閉症の家族より、終の棲家の要望はあるのか。
 ・GHが小さな施設(地域の拠点施設)となってくる構想のようだが、中身を検討していくことが必要。
 ・GH検討会をたちあげ、会長名で市へ提言していく方法はどうだろうか。
 ・法人と保護者団体が話し合い施設を設置するところ。
 ・地域の福祉計画としては成立しているのだろうか。
 ・部会員ではない人の意見も参考にしていくことが必要ではないだろうか。
 ・親会から再度、出された話題であり、時間をかけて取り組むこと。
 ・プロセスが見えるように取り組むことが必要。
 ・あるべくGHを検討して親会に報告していく。
 ・協議がどこで終結しているのか見えない。基幹としては一緒に考えなければならないこと。

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平成26年度一関地区障害者地域自立支援協議会 活動報告

★第1回 地域生活移行部会
開 催 日/平成26年9月27日
開催場所/岩手県県立南光病院 多目的会議室

 <内  容>

●部会の内容について
前半は講義、後半は講義で学習した内容を踏まえて、グループホームの世話人等が日々の支援上の悩みをグループワーク形式で話し合い、部会長がまとめ、講師より総括をいただく。

●出席者について
出席者53名。(講師含む)

●講師について
講師に、県立南光病院鈴木貴子退院調整看護師長を迎え、「精神障がいを抱える方の理解と対応」といいうテーマで、統合失調症の症状と障害についてと、関わりの方についての講義。

●意見交換・グループ発表について
グループワークは7つのグループに分けて意見交換を行う。各グループに6~7名の世話人等グループホームの支援者と、相談支援専門員等が1名(ファシリテーター)が加わり、各ホームでの支援について、世話人等から話して頂く。発言の中から、①うまくいっていること、②あまりうまくいっていないこと、③気が付いたことの3点にファシリテターがまとめ、グループごとに発表。

●部会長より
小笠原部会長により、各グループ発表内容についてのまとめと助言をいただく。

●師長より
鈴木師長より、総括の中で、自分が疲れない程度にできることとできないことの枠をつくること。粗暴行為があった場合は警察にはいってもらう方法もある。駄目なことは駄目とときちんと伝えることが必要との言葉をいただく。

●その他
当日、岩手日日新聞社の取材を受け、9月29日朝刊の1面に、記事が掲載されている。

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平成26年度一関地区障害者地域自立支援協議会 活動報告

★第3回 運営委員会
開 催 日/平成26年9月18日
開催場所/一関合同庁舎 第1会議室

 <協議事項>

●第3期障がい福祉計画について
 ・サービス提供状況に関する地域の情報や意見をもらって、計画に反映していく方針と、障がい者当事者団体との意見交換会を先日開催したことについて、説明が行われました。

●第16回全国障害者スポーツ大会に関する物品の販売について
 ・福祉団体は、使用許可申請により、マスコット使用が可能であること。
 ・当日の販売ブースは工賃改善部会の場所を確保し、手土産の販売については国体推進室と市で検討中であることの説明が行われました。

●避難行動要支援者名簿について
 ・自ら避難することが困難な人の名簿を作成し、地域の主だった支援者へ提供し、有事に備える取組みとしてすすめられていることについて説明が行われました。
 ・この件についても、障がい者当事者団体との意見交換会で説明が行われています。

●各部会について
各部会の活動について報告がありました。

●その他
 ・日本精神障害者リハビリテーション学会いわて大会の開催案内と周知依頼が行われました。
 ・各部会活動周知等でホームページの活用を依頼しています。

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平成26年度一関地区障害者地域自立支援協議会 活動報告

★第2回 運営委員会
開 催 日/平成26年7月17日
開催場所/一関合同庁舎 第1会議室

 <協議事項>

●第1回全体会(6/26開催)について
協議内容の報告がされました。

●各部会活動のとりまとめについて
相談支援事業部会で検討された、事業所連絡先一覧(チラシ)の作成とHPへの掲載を、基幹相談支援センターで行いました。また各部会の活動周知と相互理解のため、HPへの掲載方法について提案がされました。

●各部会の活動について
出席した部会長・副部会長から近況報告がされました。

●その他
(地域移行への取り組みについて)
基幹相談支援センターの活動について→地域移行の課題について基幹相談支援センターで集約して、地域福祉活動計画へ反映していく。各部会間で課題を話し合い、吸い上げていく流れをつくっていく。
(サービス調整会議について)
既に実施している部会や会議の開催がされている現状。会議にすすめる手続きを確立したい。
 (相談支援専門員について)様々な事例に関わるのため、人材育成が必要。
 (困難事例の対応)様々な事業所で経験を積み重ねても対応できない場合がある。
  →各部会間でのつながりを必要としていることから、仕組みづくりを行う。

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平成26年度一関地区障害者地域自立支援協議会 活動報告

★第1回 運営委員会
開 催 日/平成26年5月27日
開催場所/一関合同庁舎 第1会議室

 <協議事項>

●各部会の構成について(新しく参加された運営委員)
室蓬館佐藤充就労支援員(就労支援副部会長)、さくら園 菅原こず恵副施設長(工賃改善副部会長)  基幹相談支援センターが部会構成員として、各部会に参加することとなりました。

●各部会の平成26年度の活動計画について
各部会ごとに事業計画の策定されています。
自立支援協議会の予算決算について報告がされています。

●協議会設置規約について
新たに、監事をおくことについて審議されました。

●基幹相談支援センターについて
関係機関のネットワーク強化に取り組んでいく方針について説明されました。

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平成26年度一関地区障害者地域自立支援協議会 報告

★第1回全体会
開 催 日/平成26年6月26日
開催場所/一関合同庁舎 母子相談室

 <協議事項>

●一関地区障害者地域自立支援
協議会会長に一関市社会福祉協議会 下村常務理事が就任しました。

●協議会規約について
監事をおくことの改正が承認されました。

●監事について
監事に一関ワークキャンパスの小野寺施設長と
一関身体障害者福祉協会の西城会長が就任しました。

●年度予算・計画について
平成26年度予算と活動計画が承認されました。

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